住宅を決めるときに重視したのは場所でした

結婚したときは妻の所有していたマンションに転がりこむ感じで生活を始めましたが、私の職場からかなり離れていたことやマンションの借金が残っていたので誰か今後負担していくかでもめることも嫌でしたので、思い切って一軒家の購入を検討することにしました。
妻も働いていたのでお互いの職場の中間地点が良いのではと考え、不動産情報や候補となる土地を訪れて展示しているモデルハウスを見学していました。
場所的によさそうな集合住宅が見つかりましたが、交通手段はバスしかなく、近くの駅まで移動するのに15分ほどかかるので最初は躊躇していましたが、2年後に地下鉄が開通する計画があり主要道路の近くに駅ができる予定があるとわかったので住宅ローンを組んで購入することにしました。
妻のマンションを売却して、私の貯金を下ろすことで頭金をなんとか工面することができました。
地下鉄の駅ができるまではバスを利用していましたが、朝は道路が渋滞していて何度も途中で降りて走っていましたが、計画通り開通してくれたので助かりました。