新築住宅の所有後に必要な費用について

マイホームを購入あるいは建てようとする際には、実際に住みはじめた後に次の様な費用がかかるということも知っておいた方が良いでしょう。まずは最長35年にも及ぶ住宅ローンの返済です。

最低でも20年以上の住宅ローンを組むことになるのが一般的なので、毎月の返済とともに、賞与支給時にはそれに合わせて加算額を返済することになります。このローン返済を家計に負担無く続けて行けるように、今のうちから家計管理を行う習慣を身に付けておくことも重要です。

そして可能であれば繰り上げ返済の制度を利用して、少しでも返済期間を短くし利息の節約を狙うのも大切です。また、ローンとは別に毎月4月頃になると家屋の所有者に対する「固定資産税・都市計画税」の納付を求める納税通知書が送られてきます。

この税金は一括で納めるほかに年4回の分納もすることができるので、その時の家計の事情によって判断すると良いでしょう。ちなみに新築一戸建て住宅の場合は、新築後3年間は一定の軽減措置を受けることもできるので知っておくと良いでしょう。